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出力機器の管理をしていて一番神経を使うのが、当然のことながら

色の安定を保つこと。なのですが・・・・。

色ズレを起こす要素ってなんだろうと考える事があります。

ソフトリップの設定ファイルによる異常。・・・これは多分無いでしょう。
出力機器の経年劣化によるズレ。・・・影響がありますね。
出力ペーパーのロットぶれ。・・・多少は影響がありますね。
インクカートリッジや補充液などのロットぶれ。・・・これはかなり影響があると思います。
室内の温度や湿度による影響。
・・・これも影響ありますね。

まだまだ隠れた要素があるはずです。

色ズレが起きれば、出力機器のキャリブレーションを行うわけですが、

最近の高性能プリンターは本体に測色機を装備していて、アプリケーションの指示に従い

自動で再キャリブレーションをしてくれます。・・この機能は本当に助かります。

IMG_9051.jpg
        PX-H10000に装備されている自動測色機 SpectroProofer

定期的な色チェック再キャリブレーション を心がける事が大切です。











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明けましておめでとうございます。

昨年は、カラーマネジメント奮戦記をお読みいただきましてありがとうございました。

今年も、より充実した記事を発信していきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

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