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Falbard AQUAの出力環境で考えた場合、Adobe RGB色を極力再現して出力するのには、
Kaleidoプロファイルをリップに設定して出力するのが一番ベストな方法かもしれません。
当然といえば当然なんですが、CMYKで出力するわけですから・・・。

東洋インキのホームページを見ると、現在はKaleidoプロファイルVer5.0の配布が
始まっています。彩度が高いレッドやグリーンでも、より自然な感じの階調表現の向上
がみられるようです。

実際にFalbard AQUAで設定して出力してみると、CMYKでは表現できない鮮やかな
色彩表現を観ることができました。
これがRGBだ!!・・と言う感じです。モニターの色にもかなり近いです。


少し分かりづらいですが・・・こんな感じです。
カレイド
  Japan Colorのプルーフ出力       Kaleidoのプルーフ出力


Kaleidoには、東洋インキ独自のプルーフ認証制度があるようです。
最近はJapan Colorを初めとして、色々な認証制度が印刷業界でも普及してきています。

認証のプルーフ機器としては、FUJIのプリモジェットやGMGのドットプルーフ、
エプソンの純正用紙をPX-H10000・PX-H8000で出力した場合などです。

規定のテストチャートを出力して東洋インキに提出して、一定以上の条件を満たした場合には
認定してもらえると言うものです。認定証書も発行されます。
弊社のFalbard AQUAそのものは認証されていないようです。

このような種々の取り組みによって印刷業界全体のレベルアップが図られるのは、
とても良いことだと思います。















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