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Japan Colorプルーフ運用認証では、3ヶ月ごとの出力チェック管理が義務づけられています。

プルーフ運用認証を取得してから初めての定期チェックを行いました。

定期チェックは、Japan Color コントロールストリップ54色にて色の安定を判断します。

コントロール

指定のチャート及びコントロールストリップを認定済みのプリンターで出力し、

平均ΔEが3以内 最大ΔEが6以内 ならば定期チェックは合格です。

自分の中では、多分クリアー出来るだろうと思っていても結果が分かるまでは不安一杯です。

弊社は出力プリンターを2台所有していますので2台共、管理する事になります。


そして、出力後の測色による判定結果は、

1号機-- 平均ΔE 1.35 最大ΔE 4.34    2号機-- 平均ΔE 1.06 最大ΔE 4.55

と言う結果になりました。合格です。とりあえず一安心と言ったところです。

定期管理の測色チャートは、チェック管理表と共に保管が必要です。

JP2011.jpg
           こんな感じでファイルに綴じておきます。


今回の定期管理では合格になりましたが、2年後の認証更新までに7回の検査を、

全てクリアーしなければなりません。

プルーフの色を安定的に保つためのJapan Color認証の管理基準の厳しさを、

改めて認識しているところです。





















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