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Japan Colorプルーフ運用認証も取得して間もなく2年となり、初めての更新審査を迎えます。

更新検査では3ヶ月ごとの定期的なプルーフ機器の管理結果と、

現在の機器状態が Japan Colorの基準に適合しているのかをチェックされます。

適合していなければ、認証取り消しになります。


JP2011.jpg


プルーフ機器の状態は日々変化します。温度、湿度、経年劣化、インクのロットぶれ、

測色誤差など色ズレの要因を上げればきりがありません。

その様な中でプルーフの状態を安定的に維持して行くのは、なかなか大変な事で

基準から外れて来た場合のキャリブレーションや場合によっては個別色の補正も必要になります。


提出書類も適正に管理されていなければなりませんので、

新規取得認定よりも更新認定の方がハードルが高いです。

管理能力が問われる事になります。

更新審査規定により、JC_TEST_FORMを出力して現在のプルーフ状態を最終確認しました。


自己評価


自己評価用シートの判定では合格になりました。

実際にはJapan Color認証判定委員会により判定がされるので、まだ油断はできませんが

プルーフは安定的に管理出来ています。

合否判定は来年の3月にされますが、合格発表を待つ受験生の気分です。













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