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最近、印刷機器メーカーから戴く情報紙などを見て感じる事ですが、
インクジェットに関する記事が非常に多い様な気がします。

プルーフプリンターはもちろんですが、オンデマンドや本機校正、印刷機に至るまで・・。
各メーカーが競い合って宣伝や売り込みに力を入れています。

インクジェットの優れている点は、なんと言っても色の安定性及び色域の広さではないでしょうか?
あと機器のメンテナンスに手が掛からないのも強みです。

一昔前までは、印字スピードなどがオンデマンド機などに比べて劣っていましたが、
現在は高速印字印刷出来る機器が次々に発売されています。

先日、富士ゼロックスのセミナーに社員が参加した際に、機器メーカーのカタログをもらって来ました。

特に私が驚かされたのは、富士フィルムが販売している 【次世代インクジェット印刷機】 
Jet Press 720の印刷サンプルを見た時です。

もうこれはインクジェットの網点の付き方では無いです。印刷インクに匹敵する感じです。
当然の事ですが肉眼でみても、インクなのか? インクジェットなのか? 区別が付きません。

これで枚葉印刷機と同等の処理能力がある訳ですから、インキ方式の印刷がインクジェット印刷に
取って代わる日も意外と近い将来かも知れません。


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        弊社のインクジェットプルーフ Falbard AQUA です。 



















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