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先日、写真関係の雑誌を読んでいたら、

写真色のシミュレーションをしてみたいのですが、どんなプリンターが良いですか

と言う質問をしておられる方がいました。


最近はデジタルカメラやプリンターの性能が数年前に比べて格段に向上していますので、

自宅でもカラー写真の色合わせに挑戦してみようと考えておられる方は多いと思います。


と言う事で、今日は一般の家庭でも色合わせをして見たいと考えている方に向けて

記事を書いてみたいと思います。


自慢のデジタルカメラで撮影した写真をモニター上で色チェックしてプリントしたら、

モニター上と同じ色の写真がプリントされる…。思わず優越感に浸ってしまう瞬間ですよね


高度なカラーマネジメントをしようと思えば、私のブログにも色々と書いていますが、

高性能なモニターやカラーマネジメント用の測色計などが必要になります。

何十万円もの資金が必要になって来ますので現実的ではありません。

お金をあまり掛けずに色合わせが出来るプランをシミュレーションしてみます。


まずはモニターからです。ナナオ(EIZO)のサイトを覗いて見ます。

カラーマネジメント用のモニターでお手軽価格な製品が無いかチェックしてみます。

ありました。 CS230 (23.0型 カラーマネージメント液晶モニター)

これならばフォトマッチングソフトウェアに対応していて外付けセンサーがなくても、

写真プリントとのカラーマッチングが可能です。価格も手頃です。


モニターさえ決まってしまえばこっちのものです。

プリンターは3〜5万円も出せば高性能な多色プリンターが家電量販店でも購入出来ます。

ここまでの記事を読んで頂けたらお分かりかと思うのですが、

プリンターでの色合わせポイントはプリンターよりもモニターです。

高価なプリンターを購入すれば色合わせがバッチリできると勘違いしてしまう方も多いですが

そうではありません


後は、sRGBやAdobe RGB などのプロファイルは家庭用のプリンターでも

標準装備されていますので比較的簡単にプリントシミュレーションができるでしょう。






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