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平台校正に変わるデジタル校正機の市場が大きな変遷期を迎えています。

弊社を含めて、主力の簡易校正として活躍してきたデジタルコンセンサスなどの

印画紙タイプのDDCPや、本紙転写タイプのDDCPが相次いで生産中止予定となり、

デジタル簡易校正機の市場は、インクジェットプルーフが主力となってきています。


しかしインクジェットプルーフもまだまだ技術的な問題がまったくない訳ではありません。

モアレの再現が不十分だったり、今後のプリンターメーカーの技術革新に委ねられる部分が

まだまだあります。


プリプレス機器メーカー各社も今後の市場を見据えての情報をあれこれと提供しています。

そんな中、少し前になりますがFUJI FILMさんのセミナーに参加して来ました。

セミナーの内容は、

【 品質・効率の側面からプルーフを考える。】【 校正新技術の活用 】

セミナー


ネットワークを使用したプルーフィングワークフローの紹介や、

最新のインクジェット枚葉印刷機による本紙校正で

自社の平台校正機を20台→9台へと大幅に削減し、校正品質 (平均ΔE1レベル) の安定と

生産能力の大幅な向上を実現している印刷会社さんの事例紹介など大変参考になる内容でした。


今後も情報のアンテナを常に張りめぐらせ、技術の変遷に乗り遅れないようにしなければ

ならないと実感しました


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