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最近の大判プリンターは濃度も非常に安定していて色ブレが少ないため、日常の管理が

非常に楽になりました。

我が社の大判プリンター【PX-H10000】も使用を始めてから4年目になりますが、

色の安定度は抜群にいいです。


4年近く頻繁に使用しているとプリンターヘッドが摩耗して印字品質が劣化しますので、

プリンターヘッドの交換となります。

家庭用プリンターでも、ヘッド交換をされた方もおられるのではないのでしょうか


家庭用プリンターの場合はヘッド交換をして、はい終了となる訳ですが、

色を管理している我が社のプリンターの場合は大きな問題が出てきます。


ピエゾヘッドの場合、ノズルからインクを吹き出して正確な印字や

色再現を実現していますので、ヘッド交換をする事によりインクの吹き出し量が変化し、

プリンター濃度が大きくズレてしまう事があります

ヘッド交換時にエプソンの技術の方に聞いたところ、

ヘッドの個体差により何とも言えませんが、大きくズレる場合もあるし、ズレない場合もある。

との事でした。(神頼みでしょうか••••)

今回は、運良くズレが少なかったため、微調整により回復しましたが、

大きくズレていた場合は、全ての色設定に対して色の修正を加えたり、

キャリブレーション作業が必要になります。

ヘッドを交換すると、こんな所にも影響が出てくるんですね


HEAD.jpg
      PX-H10000のプリンターヘッドです結構大きいんです。



















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