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弊社の大判プリンターPX-H10000もそうですが、最近のプリンターは本当に色が安定しています。

それと同時にPX-H10000はインクの数が10colorとなっていて、色再現領域が格段に広くなってますね。

特にオレンジとグリーンの単独インクが使用されている事により、鮮やかなグリーンから

イエロー色域とイエローからレッドの色域が拡大しています。

弊社はプリプレスの現場ですので、CMYKのみの出力設定となっていて、広色域の恩恵を受けていないようです。

先日、コニカミノルタの技術の方が来られたので、『CMYKの1bit出力って何色のインクを使っているんですか

と質問してみたところ、『8色のインクを使用しています』との回答・・・。

と言う事はオレンジとグリーンのインクは使用していないって事

せっかくなのでPX-H10000の性能を十分に活用してみたいと思うわけです。

そうなるとRGBモードで出力する・・。と言う事になるのかな

MAXARTのカタログを開いてみると、プリンタードライバにはAdobe RGBが出力できる機能が搭載されている。との事・・・。

それと同時に広演色枚葉プロセス4色インキ、Kaleido lnk にも対応している説明があります。

うーん。これはチョット試してみる価値があるかも知れません。

と言う事で、この続きは次回のブログにて紹介していきますね。














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